関西医科大学第二内科 関西医科大学
健康科学センターの運動プログラムにレジスタンストレーニングが加わりました!
レジスタンストレーニングとは
 

筋力の維持・向上を目的としたトレーニングで、俗に筋トレと言われたりするものです。

レジスタンストレーニングの良い理由
  加齢に伴い、筋肉量はどんどんおちていきます。また、食事量を減らすだけで体重が減った時は大抵の場合、筋肉量も一緒に落ちてしまいます。
筋肉は身体を保護する役目があるので、その役目の筋肉量が減ると、転倒による骨折や、腰痛・膝痛といったケガの要因になったりします。
また、筋肉量が多い人の方が、基礎代謝も高く、同じ運動をしてもより多くのカロリーを消費します。
よって、有酸素運動で全身の持久力や心肺機能の向上、体脂肪の燃焼を目指し、なおかつ、レジスタンストレーニングを取り入れることにより、ケガの予防につながる肉体と、脂肪の燃焼しやすい身体を手に入れましょう!
マシン紹介
◆マシンの特徴
 

基本的な動作は、『押す⇔引く』といった動作です。
このマシンの特徴は、おもりを挙げるのではなくて、油圧と言う圧力に反して力をかけるものになります。
ですので、早く動かせばそれだけ圧力がかかり重く感じますし、逆にゆっくり動かせば軽く感じます。

◆トレーニング方法
  方法として、3秒で押し、3秒で戻してくる早さで10回行います。それ以上早く動作をしてしまうと関節等に負担がかかってしまいます。
◆強度の調節
  強度の調節は、3秒で押し、3秒で戻してくる早さで動作を繰り返した時に、自覚的なしんどさが(楽である)から(ややきつい)の間でできるようにダイヤルを調節します。
ダイヤルは6段階あり、3〜4が平均の強度です。
◆呼吸
  トレーニングの最中は、息を止めて力んでしまわないようにしましょう。
自然な感じで、吸ったり吐いたりを繰り返して下さい。

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