 |
 |
 |
| 『チューブトレーニングは適度な運動を行うことができ、たえず筋肉に刺激を与えて健康維持や増進を図るためのものです』 |
| ★今週のおすすめチューブ・・・これで二の腕もスッキリ! |
| ◆トライセプス2上腕三頭筋 |
 |
| 1, |
足を肩幅ぐらいに開き、少し前後にずらして立ちます。 |
| 2, |
後ろ足でチューブを踏み、背中を通して肩越しに小指側が上を向くようにチューブを握ります。長さは軽く張るぐらいに調節します。 |
| 3, |
チューブを握っていない手は片方の肘を支えます。 |
| 4, |
肘を位置を変えずチューブを真上に引き上げ、ゆっくり元の位置へ戻します。 |
| 5, |
左右とも行います。 |
| 6, |
上腕の後ろ側の筋肉を意識して行いましょう。 |
|
|
| 〜チューブエクササイズの注意点〜 |
| ・ |
トレーニング中の呼吸は、チューブを引くときに息を吐き、戻すときに息を吸います。 |
| ・ |
チューブは伸びるほど負荷(抵抗)が強くなるため、急に力を抜くと筋肉や間接を痛める原因になります。戻すときは必ず負荷を感じながらゆっくり戻しましょう。 |
| ・ |
肘や膝は完全に伸ばしきらず、少し余裕をもたせた状態で行いましょう。 |
| ・ |
必ず使っている筋肉を意識して行いましょう。 |
| ・ |
チューブにひび割れや変色などの異常がないか、使用する前に確認しましょう。 |
|
| |
| ◆チューブトレーニングとは? |
| もともと病院など医療の現場でのリハビリとして使用していましたが、簡単・安全・応用範囲の広さから、次第にスポーツトレーニングの分野でも取り入れられるようになりました。チューブトレーニングは適度な運動を続けることができ、たえず筋肉に刺激を与えておくことにより、健康維持や増進を図るためのものです。 |
|
| ◆チューブトレーニングの目的は? |
1,外傷、障害から復帰するためのリハビリ、また再発防止のためのトレーニング
2,筋力upのための神経系の働きを改善するためのトレーニング |
|
| ◆チューブトレーニングの特徴は? |
| 1, |
ゴムが引っ張られて生じる「張力」が負荷 |
| 2, |
負荷が重力の影響を受けない。
バーベルやダンベルなどは重力に抵抗するので「上げる」「下げる」という動作が
主となるが、チューブは重力に関係なくいろんな動作でトレーニングを行うことが できる |
| 3, |
自分の筋力や体力に合わせ強度を自由に決められる
チューブトレーニングの負荷は、チューブをどれだけ引っ張ったか、その長さで決 まるので、自分の筋力や体力、体調などに合わせてトレーニングが出来る。 |
| 4, |
最大筋力を発揮するようなトレーニングには不向き
チューブトレーニングはリハビリ用に開発されたもので、一般の人や障害後のリハ ビリを目的としている人には十分な負荷を与えることができ適しているが、を鍛え るための目的としては不向きです。 |
|
| ◆チューブの取り扱い |
| 1, |
チューブにひび割れや変色などがないかチェック |
| 2, |
使用する前に周囲の安全を確かめる |
| 3, |
結び目がしっかりと固定されているかチェック |
| 4, |
チューブを顔に近づけない |
| 5, |
エクササイズ以外の目的で使用しない |
|
| |
チューブトレーニングが健康維持・増進によいといっても3日坊主では効果は出ません。
大切なことは「継続すること」。運動不足だと思いながらなかなか運動やトレーニングをするきっかけのない人は一日10分のトレーニングを1ヶ月行うと効果は必ず現れますので、頑張りましょう! |
| |
|
| |