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会則

★定款は現在学会移行につき変更中です、確定までしばらくお待ちください

第一章 総則

第1条
本会は 臨床運動療法学会と称する。(以下本会とする) 英文名は、Japanese Association of Clinical Exercise Therapy and Prevention(JACETP)
第2条
本会の事務局は、
〒573-1191
大阪府枚方市新町2-3-1
関西医科大学健康科学センター内
TEL/FAX  072-804-2821

第二章 目的および事業

第3条
本会は医学およびスポーツ科学と健康、成人病の予防と治療などに関する学際的研究を推進し、その進歩・発展に寄与することを目的とする。
第4条
本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
  1. 学術集会の開催
  2. 機関誌の発行
  3. 運動医学の臨床的、基礎的研究に関する国内外の交流
  4. その他本会の目的達成に必要な事業

第三章 会員

第5条
本会は、前条の目的に賛同する下記の会員をもって構成する。
  1. 医師
  2. 医師以外の医学関連領域の研究者(理学療法士、臨床検査技師、看護婦など)
  3. 運動・体育(体育・スポーツ指導者、健康・体力増進指導者など)の研究・実践に携わる者
  4. 賛助会員(個人または団体)
  5. 名誉会員
第6条
会員は機関誌の配布を受け、また学術集会および機関誌に業績を発表できる。
第7条
会員は、別途に定める規約により年会費を支払うものとする。
第8条
会員として本会に入会を希望する者は、所定の手続きの上、年会費を添え事務局に申し込むものとする。
第9条
名誉会員は、本会および運動医学研究の発展に特別の功績を有する者で、幹事会の議を経て推挙される。名誉会員の推薦は、別途定める規程による者とする。
第10条
次の場合には会員および役員の資格を喪失する。
  1. 退会届を提出したとき。
  2. 会費を2年間分以上滞納し、かつ支払いの請求に応じないとき。但し、未納会費を納入すれば再入会を防げない。
  3. その他、本会則に違反し、あるいは本会の名誉および信用を著しく傷つけた者で、幹事会で決議がなされたとき。

第四章 役員

第11条
本会には下記の役員を置く。
  1. 代表幹事 1名
  2. 監事(会計) 2名
  3. 幹事 若干名
  4. 事務局担当幹事 1名
第12条
役員は、次の業務をつとめるものとする。
  1. 代表幹事は、幹事会を組織して本会の運営ならびに事業に関する重要事項を協議し、幹事会において議長をつとめる。
  2. 監事は、本会の会計および会務を監査する。
  3. 幹事は、幹事会を構成し本会運営上の重要事項を審議する。
  4. 事務局代表は、本会の運営に関するすべての実務、会計を担当する。
第13条
代表幹事、監事、幹事は、幹事会において選出される。
第14条
役員の任期は 3 年とする。尚、再任を妨げない。

第五章 委員会

第15条
この法人は、本会運営の充実のために必要に応じて、評議員、各種委員会を設置することができる。
  1. この法人に、評議員を置く。
  2. 評議員は、会員の中から理事会において選任し、総会に報告する。
  3. 評議員は、評議員会を構成し、理事長の諮問に応じて、法人の運営に関する事項に助言をすることができる。
  4. 前3項に関して必要な事項は、理事長が別に定めることができる。
  5. 理事会は、理事会の議決を経て、運営委員会等の会務の遂行に必要な各種委員会及び幹事を置くことができる。
  6. 委員会の委員長、委員及び幹事は、理事会の議決を経て、理事長が委嘱する。
  7. 前2項に関し必要な事項は、理事会の議決を経て、理事長が別に定めることができる。

第六章 会議

第16条
学術集会は年2回開催されるが、学術集会の運営は幹事会で選出された当番幹事により主宰される。
第17条
総会は会員をもって組織する。尚、総会は学術集会の当日に開催し、その議長は、当番幹事または当番幹事の指名した者とする。
第18条
幹事会は年 2 回開催を原則とするが、幹事会が必要と認めたときは臨時にこれを開催しなければならない。
第19条
学術集会における研究発表ならびに発言は、本会の会員でなければ認められない。

第七章 会計

第20条
本会の経費は、年会費、学術集会の参加費、賛助会費を持って支弁する。
第21条
本会の年会費は、別途定めるものとする。
第22条
本会の収支予算および決算は、幹事会の議を経て総会の承認を得なければならない。
第23条
既納の会費は、理由の如何を問わず返還しない。
第24条
本会の会計年度は、毎年 4 月 1 日に始まり、翌年 3 月 31 日に終わる。
  1. この法人に、評議員を置く。
  2. 評議員は、会員の中から理事会において選任し、総会に報告する。
  3. 評議員は、評議員会を構成し、理事長の諮問に応じて、法人の運営に関する事項に助言をすることができる。
  4. 評議員は、評議員会を構成し、理事長の諮問に応じて、法人の運営に関する事項に助言をすることができる。
  5. 理事会は、理事会の議決を経て、運営委員会等の会務の遂行に必要な各種委員会及び幹事を置くことができる。
  6. 前3項に関して必要な事項は、理事長が別に定めることができる。

附則 

  1. 本会則は平成 9年 3月 1日より施行する。
  2. 本会則は、幹事会の発議により、総会の承認を得て変更することができる。
  3. 年会費は、幹事会の発議により、総会の承認を得て変更することができる。
  4. 年会費は、当分5000円とする。
  5. 名誉会員は、年会費を無料とし、幹事会に出席できるものとする。ただし議決には関与しない。
  6. 名誉会員は、本会幹事を2期以上およびまたは当番幹事を1回つとめた経歴を有し、満70歳に達した会員とする。
  7. 学術集会のみに参加することを希望する者は臨時会員とし、集会参加費を支払わなければならない。